入間市制施行60周年を記念して、 ちょっと特別なコンテストが始まります。
やることはシンプル。 「緑翠の中」を歌って、踊って、TikTokに投稿する。
そしてグランプリに選ばれると――
杉山勝彦が、
あなたのためだけのオリジナル楽曲を制作。
作詞・作曲・編曲。さらにスタジオレコーディングまで。
アイドルでも。シンガーでも。ダンスボーカルグループでも。 「なんか面白そう。」そのくらいの気持ちから参加してください。
今回のコンテストのグランプリは1組。その1組には、
つまり、TikTokに一本投稿したところから、
あなた自身のオリジナル曲とステージにつながる可能性があります。
始まりは、ひとつの中学校の校歌でした。
2026年、市制施行60周年を迎える入間市。市内初の統合校として誕生した西武中学校のために、入間市出身の作曲家・杉山勝彦が作った新校歌が、「緑翠の中」です。
普通の校歌とは、少し違います。杉山勝彦が実際に生徒たちと話し、
学校生活のこと。
未来への希望。
迷っていること。
今感じていること。
そんなリアルな声を受け取りながら、一曲の歌にしました。
完成した歌を聴いた生徒たちから生まれたのが、「もっとたくさんの人に知ってほしい」という声でした。
だったら、この歌を学校の中だけで終わらせない。
入間から全国へ届けてみよう。
そんな想いから始まったのが、「緑翠プロジェクト」です。
▶ プロジェクトの背景・入間市制施行60周年の取り組みについては入間市公式サイトをご覧ください。
「緑翠の中」には、市制施行60周年を記念して作られたポップアレンジバージョンがあります。その楽曲を、
とにかく、あなたなりの「緑翠の中」を見せてください。
お手本として、杉山勝彦プロデュースによる中学生ユニットの動画も公開しています。完璧に真似する必要はありません。むしろ、「自分たちだったらこうする!」を楽しんでほしいと思っています。
課題曲のカラオケ音源はこちら を使って、歌+ダンスの動画を撮影してください。
「楽しそうだから撮ってみよう」くらいで大丈夫です。
一次審査では、歌唱力・表現力・TikTok再生数・いいね数などをもとに審査します。
乃木坂46、AKB48、嵐、家入レオ、中島美嘉など、数多くのアーティストの楽曲制作に参加。そして今回、グランプリのために新しいオリジナル楽曲を書き下ろします。
アーティストのバックダンサーから、アイドルの振付・レッスンまで幅広く担当。一人ひとりの個性や魅力を引き出す表現を大切にしています。
一次審査を通過した方は、
9.22 TUE / HOLIDAY
入間市産業文化センター ホールへ。
ステージで実際に歌って、踊って、パフォーマンス。杉山勝彦・羽月レオがその場で直接審査します。そして、グランプリ1組を決定。
さらに二次審査参加者は全員、審査終了後に会場内でファンとの交流会、チェキ会等を行うことも可能です。TikTokの向こうにいた人たちと、リアルな場所で会える日になるかもしれません。
一本の動画から、
まだ存在していない「あなたの曲」まで。
「もう少し上手くなってから。」
「ちゃんと動画を作ってから。」
そう考える必要はありません。
このコンテストで見たいのは、完成された一本だけではありません。
歌が好き。
踊るのが好き。
誰かに見てほしい。
自分たちの可能性を試してみたい。
そんな気持ちです。だから、まず撮ってみてください。そして、投稿してみてください。
その一本がどこまで届くのか。それも含めて、この企画を楽しんでほしいと思っています。
僕は入間市で生まれ育ちました。そして今回、西武中学校のみんなと話をしながら「緑翠の中」という曲を作りました。
その曲が学校から入間市へ。そして今、入間市からもっと遠くへ広がろうとしています。
次にこの曲を届けてくれるのは、あなたかもしれません。
上手いだけじゃなくていい。あなたらしく歌って、あなたらしく踊って、このプロジェクトに参加してください。
そしてもしグランプリになったら、次は僕が、あなたのために曲を書きます。
一緒に作品を作れることを、楽しみにしています。